クレジットカードを利用する際には、メリットとデメリットを見極めて、生活を豊かにしてくれるものを使用するようにしましょう。

中でも、利用している人を大幅に増やしているのが楽天カードです。

 

楽天カードのメリットですが、まずは高いポイント還元率があります。楽天カードのポイント還元率は、通常では1%となっているので、100円使うと1ポイント貯まる仕組みになっています。

さらに特徴的なのが、楽天イーグルスとヴィッセル神戸との関係です。

 

この野球とサッカーのチームが勝利した日は、エントリーを行う必要はありますが、楽天市場のショップで購入するとポイントが2倍となります。したがって、通常購入の1%+カード利用1%に加えて1%が加わるので、ポイントは3倍になります。

これが両方勝ったときは、合計4%になります。

 

しかし、この特典を利用するためには、購入したときの金額が1,000円を超えている必要があります。

楽天カードの大まかなメリットは、とにかく楽天市場などの楽天系のサービスを利用すると、お得にポイントを貯めることができるということです。

 

ただし、楽天カードにはデメリットも存在します。それは、ETCカードとして使用するとなると、年会費が540円発生してしまうということです。

 

年会費は発生してしまいますが、それほど大きな金額ではありません。さらには、利用明細を受け取ろうとすると、手数料が必要になってしまいます。

手数料の料金は月額82円ですので、年間では984円必要になってしまいます。