クレジットカードを選ぶ際に、今は色々なところから顧客を獲得するための自社カードが発行されているので、純粋にカードを使うという点だけでは、VISAやJCBなどその他使える店舗はほぼどこでも使えるといって良いのでほとんど差が無いといっても良いでしょう。

 

ただどこが違うかというと、自社のサービスを利用する時に割引や、ポイントが通常よりも多く溜まったりと特典面で大きく差があると言えるでしょう。

イオンカード

イオンカードの場合、イオンで普段からお買い物をするのであれば大いに魅力的なカードと言えるでしょう。

指定日にイオンでのイオンカードの支払いで5%ぼ割引が受けられるのは日々の買い物の中では大きいでしょう。

 

また同様に指定日にポイントが2倍になったり、優待加盟店での利用ではポイントが3倍になりますので、ポイントを貯めやすいという点で魅力的です。

一方で、こういった特典が受けられるのが、ある程度イオン系列のお店だけに絞られてしまうことがデメリットになります。

楽天カード

楽天カードは、楽天市場での利用でより多くポイントを貯めやすくなっており、また楽天市場の出店数が非常に多いため、色々な商品を買う時にもポイントが貯めやすいというのが魅力です。

また貯まったポイントも同様に商品の購入時に支払いに利用できるので、貯めれば貯める程お得になります。

 

また、楽天カードは、ポイントが多く貯まるキャンペーンを多く実施しているので効果的に活用すればさらに魅力的でしょう。

インターネットでの買い物が多い人はこちらを選んでも良いでしょう。
自分がどちらのショッピングが多いかを見極めてカードを作ると良いでしょう。